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銀河高原でさわやかに過ごしたい
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発酵食品は体に良いといわれている。発酵することにより、食物が体内に取り込みやすい状態に変わるからだろう。タンパク質はアミノ酸に、でんぷんも糖類に分解される。発酵は又、発酵に使われる乳酸や酵母などの微生物が食物と一緒に体内に取り込まれ、大腸に定着し、善玉菌になったり、善玉菌の餌になる事が考えられる。

酢に含まれるアミノ酸は体をつくったり、体の機能を向上させたり、そしてエネルギー燃焼の作用する。

又、エネルギー変換と代謝の向上で、酢に含まれるクエン酸とアミノ酸がダイエットに効果があるらしい。

ダイエットする場合はカロリーを制限するか代謝を上げるかが主な方法。

食物繊維を増やすなどのカロリーの吸収を抑える方法もあるが、単純に食事制限でカロリーを減らした場合、筋肉量が減少したり、代謝量が低下してしまい、食事制限をやめた場合にリバウンドが起こりやすい。

>その点エネルギーをつかったり、代謝を上げるダイエット法は継続性がありリバウンドもないため長い目で見てこのましいやり方になる。

酢にもこの代謝を上げる効果がありそうだ。酢をとると中性脂肪や内臓脂肪の減少に効果があるとの事。TVコマーシャルでは黒酢や香醋のダイエット効果が盛んに喧伝されている。

その効果としては;
酢の中には酢酸と呼ばれる酸味成分が入っているが、これが体内に入るとクエン酸に変わる。クエン酸サイクルでエネルギーを作り出し、人の体を動かず原動力になる。不足するとエネルギーが消費されにくい体になる。
酢にはアミノ酸が豊富に含まれており、アミノ酸を飲んで体を動かすと脂肪燃焼率が、アミノ酸を摂取しない場合の倍以上に高くなる。特に黒酢やもろみ酢には、豊富にアミノ酸が含まれて基礎代謝の向上に効果がある。
酢を摂取すると、体内がアルカリ性に保たれ、さらには血液中の中性脂肪が減り血液がサラサラになる。血流が良くなることで、代謝がアップし、痩せやすい体になる。
酢のクエン酸は、腸の働き(蠕動運動)を活発にする働きがあり、便秘を予防する。便秘になると痩せにくい体になる。

このような酢のダイエット効果は黒酢やもろみ酢だけでなく普通の酢でにも確認されている。(愛知県半田市にある酢のトップメーカ ミツカン酢 がHPで酢のダイエット効果について研究結果を発表している。)

脂肪燃焼には唐辛子に含まれるカプサイシンなどが有名だが、酢に含まれるアミノ酸と酵素も脂肪燃焼に効果があるようだ。
酢が体に良いのは分かるが、刺激が強く大量に摂取することは難しい。味付けに醤油を使うところを酢を混ぜて食べるのが塩分も抑えられてよい。
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